ゼロクリスタルで歯が白くならない!効果がない理由は?

ゼロクリスタルは、歯磨きジェルと歯磨きブラシがセットになっている歯のホワイトニング剤です。

ゼロクリスタルを使っていても、歯が白くならない、効果がでないでにくい、ということがあります。それはなぜなのでしょうか。

ゼロクリスタルの効果が出なかった口コミ

[chat face=”reviews_c.jpg” name=”20代女性” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]私は歯磨きをするのが好きで、毎日ゴシゴシ擦っています。磨きすぎと言われることがあるのですが、ゼロクリスタルを使っていても白くなかなかなりません。[/chat]

[chat face=”reviews_a.jpg” name=”20代女性” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]
甘いものが好きで、恥ずかしながら虫歯の治療が多い歯です。治療後でもゼロクリスタルを使っていますが、なかなか効果が見られません。[/chat]

[chat face=”reviews_b.jpg” name=”30代女性” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]神経を抜いた歯があります。少し色が変わっていますので、ゼロクリスタルを使っていますが、白くはなりにくいようです。
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ゼロクリスタルの効果なしの原因

ゼロクリスタルは、歯のホワイトニング剤です。

しかしながら、元の歯が健康なら効果は出やすいと考えられますが、今ある歯の状態が良くないと、効果がみられにくいことがあります。

ホワイトニング剤の問題ではなく、自分の歯の問題から白くなりにくいと考えられます。

歯の神経が死んでいる

虫歯が進行して、虫歯の部分を削ってかぶせるだけでは処理が追い付かないで、痛みをとるため神経をとって虫歯の治療をすることがあります。

この歯は残念ながら神経が死んでいますので、ゼロクリスタルで表面から磨いても歯が白くなるとは考えられません。

神経がない歯は次第に黒みを帯びてくるようになります。

入れ歯や差し歯が原因

入れ歯や差し歯は、歯茎に義歯を差し込んで、抜けた歯を補っているものです。

自分の歯ではなく、人工的に作られてたものですので、ゼロクリスタルを使っても白くなることはありません。

白い歯にこだわるなら、入れ歯や差し歯を直接変えたほうが白く見えることがあります。

エナメル質が薄い

エナメル質が薄くなる原因は、歯を磨きすぎることが考えらえます。

傷ついて薄くなったエナメル質は、傷から汚れが付着したり、虫歯の原因になったりもします。

エナメル質が薄いと歯が白く見えにくくなるため、ゼロクリスタルを使っても効果があまりないことがあります。

金属による黒ずみ

かぶせ物などで金属を使っている歯は、長年使っていることで金属の周りに汚れが付いたり、金属が溶けだして黒くなっていることがあります。

このような状態になっていると、ゼロクリスタルでは歯が白くなりにくいです。

かぶせ物自体が古くなっているならそれを変えるか、その上で歯科で汚れを落とすことで、白い歯に近づけることができます。

ゼロクリスタルは健康な歯に使うのが効果がでやすい

ゼロクリスタルのホワイトニングの基本は、健康な自分の歯に対して、汚れを浮かして落として磨くというということで歯を白くするということ目指していきます。

神経がなかったり、入れ歯や差し歯があり、かぶせ物などがあるなど、不具合がある歯は効果が出にくいことが考えれます。

歯科でしてもらった処置に不具合があるなら、それを変更してもらったほうが白い歯に近づけることもあります。

また歯科でしかできない処置もありますので、虫歯で処置をしてある歯でもホワイトニングしたいなら、歯科に相談してみるのも方法です。

効果がないと判断する前に健康な自分の歯に対して、ゼロクリスタルを使ってみることをおすすめします。

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